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花天月地プロジェクト
KatenGetch Project (YMC Inc.)
DATE: 2008/07/21(月)   CATEGORY: 表現教育
ドラマセラピー
アルマンド・ヴォルカス氏来日ワークショップ

参加してきました。
ドラマとセラピーという融合について、というよりも応用演劇の活動のなかで、心理学的な根源にゆらいするものは、とても多いのです。
単日のワークショップということで、どこまで経験できるか、振り絞って頑張りました。

英語の一日、それはそれで興味深かったです。
本来、応用演劇の手法は、言葉を超えた理解を産むものなのです。

多色のスカーフを使うなど、プレイバック・シアターで経験したエッセンスとよく似ていました。
慎重に、プチ・プレイバックを行いました。
プレイバック同様、「アクター」に演劇的な素養がないと、正確に客観することも、分かち合うこともできません。このあたりが、心理学からアプローチしてきた場合、大きな欠点になろうかと思います。

自由連想法、夢分析、ひたすら聞く・・・なにやらフロイト、ユング、ロジャースと、臨床心理の授業みたいでしたが、精神的な問題を抱えている人の対処として、聞いてあげる、分かち合うというのは重要なことだと思います。反面、医療としては、医師になんらかの「施術=助言」を求めたくなるのも、当然です。

私たちは、セラピストではありませんが、演劇を応用した手法で、各自や集団の問題解決の手がかりを見つけるワークを、さらに演劇的な立場で研鑽してまいります。
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戯曲読み会 7月昼の部

今月の開催日: 7月23日(水)  13:30~16:30
場所: 内神田スポーツセンター8F音楽室にて

題材:ユージン・オニール作品 ほか

すぐれたオモシロイ戯曲を、配役を決めて、ひたすら読み味わうサークルです。
参加資格: 昼の部=特になし、区民の方、アマチュアの方大歓迎
       夜の部=(不定期開催につき、事務局よりメール連絡いたします)

参加費:500円
今月ファシリテーター:山崎哲史

参加申し込み:7月21日まで、性別とお名前をご連絡ください。お友達歓迎!
(終了しました)

男性3名、女性4名のちょうどいい具合の人数で、強引に2作品読み切りました。
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